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40代の正社員への転職は厳しい?成功させるポイントや実際の体験談をご紹介

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40代困った人

40代で正社員への転職は厳しのかぁ・・・

40代求職者

40代で正社員に転職成功するにはどうしたらいいのかな?

40代の正社員への転職は厳しい?
  • 40代の正社員への転職がきついと言われる理由とは?
  • 40代の正社員への転職を成功させるポイントが知りたい。
  • 40代の正社員への転職で失敗しないための注意点はある?

結論:40代で正社員への転職は厳しいですができます!

本記事では、40代の正社員への転職は厳しいのかどうかや、きついと言われる理由、成功させるポイント、実際の体験談などについて解説します。

目次

40代の正社員への転職は厳しい?

40代で正社員への転職は厳しいのか?

40代で正社員へ転職する人は、「40代の正社員への転職は大変ですが、本当に大変ですか?」と思っている方も多いと思います。

40代で正社員へ転職を考えている方は、年齢を気にしてしまうかもしれません。

しかし、40代だからといって正社員への転職を諦める必要はありません。

ただ、20代や30代と比べると、40代の正社員へ転職は難しく厳しいものがあります。

大手転職エージェントの「doda」が行った調査によると、40代の転職成功率は13.9%と、20代や30代よりも低くなっています。

※DODA資料

エノ

実際に、私は40代で2回転職をし、現在正社員で順調に働けています。

40代の正社員への転職がきついと言われる理由とは?

40代転職地獄ブログは崖から落ちる感覚

40代の正社員への転職がきついと言われているのには、理由があります。

では、40代の正社員への転職がきついと言われる理由をご紹介します。

これは、一般的なものです。

決して全ての40代が感じることではないのでご安心ください。

40代の正社員への転職がきついと言われる理由①40代は若手に比べて転職先が少ない

40代の転職が厳しい理由のひとつに、20代や30代の若年層に比べて求人が少ないことが挙げられます。

ハローワークや求人サイトでは、企業が長期的なキャリア形成を考えて、35歳以下という年齢制限を設けていることが多く、40代の求人が少ないからです。

厚生労働省の職員募集・支援措置規則では、募集・採用において年齢制限を設けることを原則として禁止しています。ただし、以下の条件に該当する場合は、年齢制限を設けることができます。

年齢制限を設けることができる条件

  • 雇用期間の定めがない。
  • 実務経験が必須ではない。
  • 長期的なキャリアを考慮する必要がある。

多くの企業が年齢制限のある求人を出しているため、必然的に40代の求人は限られてきます。

また、ポテンシャル採用や次世代の管理職としての採用が多く、専門性の高い管理職や事務職での採用が多い20代や30代に比べると、40代の求人数は相対的に少なくなります。

エノ

しかし、これからは少子高齢化で40代の転職の時代が来ると国も後押ししています。

40代の正社員への転職がきついと言われる理由②40代は若年層に比べて採用されにくい

エノ(泣)

残念ながら、これは本当です。

エノ妻

今の若い世代は自由に職が選べる時代で不公平よね。

企業は、会社の文化や環境に柔軟に適応でき、長く働ける人材を求める傾向があります。

そのため、20代と40代が同等の能力であれば、20代を採用することも少なくありません。

また、採用担当者が20代や30代の応募者より年下の場合、自分より年上の応募者を扱いにくいと判断し、採用を見送ることもあります。

また、40代でスキルや経験が不足している場合、求人票に記載されている「未経験者歓迎」、「経験不問」という言葉だけで応募しても、採用されることは難しいでしょう。

20代の頃と同じようなやる気や熱意だけでは、面接を突破することは難しくなりますし、企業側も20代や30代の若手を、一から育てることを期待して募集している可能性もあります。

こういった若者を優先した採用傾向は今後も続きますが、若者の離職率も非常に高く、20代は簡単に転職できるため、定着率が低い傾向があるのも事実です。

40代が企業に正社員採用される一番のチャンスは、そこにあるのです!

40代の正社員への転職がきついと言われる理由③40代ではマネジメント力が求められるから

40代の正社員へのが厳しいのは、これからスキルアップを目指せる意欲の高い20代、30代と違い、40代での転職は、ある程度のスキルや経験を積んだ40代だからこそのマネジメント力(管理能力)が求められるからです。

企業が20代、30代に期待するのは、単純に組織の戦力となる「プレーヤー」としての能力発揮です。

また、若い世代は40代よりも長く働ける分、組織への貢献も期待されます。

20代、30代とは対照的に、企業にとって40代はプレーヤーとしての競争力だけでなく、コミュニケーション能力、問題解決能力、リーダーシップ能力といったマネジメント能力も重要視されます。

企業が成長するためには、部下や同僚とのコミュニケーション能力、プロジェクトの理解力、問題解決力など、成果を出すための能力を持った人材を抜擢する傾向があります。

40代の正社員への転職がきついと言われる理由④40代で転職すると年収が下がる可能性があるから

40代で転職すると、転職前よりも年収が下がる可能性があります。賃金の変化を中心に、40代の転職事情を見てみましょう。

厚生労働省の調査によると、40代の転職者の約3割が「賃金が下がった」、約3割が「変わらない」と回答しています。つまり、40代の転職者の半数以上は、年収が上がっていないか、下がっていることになります。

※厚生労働省資料

40代で転職する場合は、年収が下がる可能性が高いことを十分に認識しておきましょう。

40代の正社員への転職がきついと言われる理由⑤場合によっては、上司が年下になる可能性もあるから

業界や転職先にもよりますが、40代で転職した場合、上司が10歳以上年下になる可能性があります。

そうなると、社内で自分の居場所を見つけるのが難しくなり、上司と良好な関係を築けなくなる可能性もあります。

上司が年下の場合は、上司の不得意分野をサポートするなどして、良好な関係を築くようにしましょう。

40代の正社員への転職を成功させるポイント

人生は一度きり。行けるなら行ってやる!

せっかく転職するのであれば、自分の希望に合った会社を見つけたいですよね。そこで、40代の正社員への転職を成功させるためのポイントをご紹介します。

キャリアの棚卸しをする

自分のキャリアの棚卸しをすることが効果的です。

  • 職歴
  • 過去の経験
  • 身につけたスキル
  • 実績
  • 仕事を改善するために行ったこと
  • 仕事への取り組み方

上記の内容をリストアップしておくことで、履歴書の記入漏れを防ぎ、面接でも話しやすくなります。

また、どんな仕事が一番楽しいか、どんな仕事が自分に合っているかをアピールすることで、次の会社選びにも役立ちます。

業種を限定して探すのはやめましょう

40代になると求人数が限られるため、特定の業種にこだわって就職活動をすると難しいのが現実です。

そのため、転職先がなかなか見つからない場合は、その他の職種も視野に入れてみると良いでしょう。

意外と自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

希望の職種だけでなく、他業種も視野に入れることで、受けられる求人が増え、早く仕事が見つかる可能性が高まります。

もちろん、今の会社とは違う業種であっても、今までの経験が活かせる業種を選びましょう。

エノ(汗)

40代は、これが現実です。やりたい仕事を選ぶ事は難しく、やりたい仕事なんかない、という人も多くいます。

譲れない条件を決めましょう

譲れない条件を決めておくことも大切です。例えば、「給与は数万円以上、休日は年間〇日以上」など。妥協してしまうと、ストレスの多い仕事になってしまうかもしれません。

しかし、40代になると転職はさらに難しくなり、条件が多すぎると、いつまでたっても転職できないこともあります。そのため、条件数は多くても3~5個程度に抑えることをおすすめします。

在職中に転職活動をするようにしましょう

落ち着いて転職活動をするためには、在職中に転職活動を始めることが大切です。失業保険をもらいながらでも、転職活動はできますが、失業保険も1年以内と期限が決まっています。その期間内に仕事が見つかるとは限りません。

仕事を辞めてから仕事を探す場合は、半年から1年分の生活費が貯まるまで待つ必要があります。

時間がかかっても転職をあきらめないこと

40代の転職では、時間がかかってもあきらめないことが大切です。何しろ40代の転職は30代よりも難しく、何十社受けても受からないこともあります。

ほとんどの求人が40代の経験者よりも、何の癖もない若手未経験者を求めており、地方ではさらに求人が少なくなります。そのため、転職活動開始当初に心が折れてしまわないよう、40代は転職に時間がかかるのが当たり前であることを意識しておきましょう。

40代で2回目の転職時に応募した総数
エノ(泣)

筆者は、325社応募して6社しか書類が取らず、内定は3社でした・・・。

40代の正社員への転職で失敗しないための注意点

40代で転職を失敗しないための注意点とは?

40代の正社員への転職は、定年まで働くことを意味する場合もあります。

ですので、失敗したくないですよね。40代の転職で失敗しないための注意点をご紹介します。

自分の市場価値を理解する

自分の市場価値をきちんと把握していますか?

転職市場は年々変化していますが、自分の市場価値を正しく理解しないまま転職活動を始めると失敗します。

転職を成功させるためには、自分の市場価値を正しく理解することが必要です。

希望条件に合う求人が多ければ、自分の市場価値は高いと言えます。

自分の市場価値が分からない場合は、転職エージェントに自分の市場価値を客観的に分析してもらうと良いでしょう。

自分の市場価値を調べませんか?

転職活動、面接などで希望年収を聞かれた際、ある程度の基準になります。

まず、ミイダスに登録して自分が主張できる年収をざっくり把握しましょう!

今の年収が適正なのかどうかも、ある程度簡単に調べられますし、スカウトのメールが企業から直接来ます。

電話勧誘などはないので、安心して登録できます!

こんな感じに主張できる年収がざっくり表示されます

自分の市場価値を知る為には・・

転職しても年収が下がらないかどうか確認する

転職しても年収が下がらないかどうかも、重要なポイントです。

厚生労働省の「令和3年雇用動向調査結果」によると、2021年の転職者のうち、前職より年収が下がった人は35.2%です。このうち、1割以上の減少を経験したのが26.3%、1割未満の減少は9.0%です。

令和3年雇用動向調査結果

年収よりも自分に合った仕事、時間の融通が利く仕事を希望するのでなければ、年収は転職において重要な要素です。

年収が下がる主な理由は、経験不足、異業種への転職、面接時の交渉不足、ボーナスや福利厚生の確認不足など。

つまり、給与が主な転職理由であれば、交渉・確認することで給与の減少を防いだり、逆に増加させることも可能なのです。

入念な企業研究

転職に失敗しないためには、入念な企業研究も重要です。

企業の口コミサイトを利用したり、可能であれば実際に働いている人に話を聞くことをお勧めします。

転職エージェントを利用し、担当アドバイザーに確認するのも良い方法です。

転職会議は、企業の口コミが見られて、現場の社員の素直な意見や体験などが記載されています。

40代で正社員に転職を目指すなら、絶対に登録が必要な転職サイトです。

必ず登録し、応募企業の情報を確認しましょう!

40代で正社員へ転職した人の実際の体験談

ハイクラス転職?ハローワーク?

<40代男性>(ハローワークを利用)

飲食店でフリーターをしていましたが、WEB営業に転職しました。

地元のハローワークを利用しました。

過去に何度か転職経験があり、その際にハローワークを利用していたので、今回もハローワークを利用することにしました。

ハローワークの担当者から転職希望先に直接連絡があり、意向を伝えてくれたので、面接対策は比較的やりやすかったです。

ネットの転職サイトではなく、地元のハローワークを利用したのは、ハローワーク以外のネットの情報がどこまで信用できるのか疑問だったこともあります。

転職の一番の理由は、40代になり、妻からフリーターのままでいることに、気まずさとプレッシャーを感じたからです。

エノ

これは、フリーターからの正社員転職の事例です。ハローワークは正社員といっても、最低待遇からのスタートで、フリーターよりはマシ。くらいなので、基本的はハローワークは使わない方が良いでしょう。

<40代女性>(専業主婦からの復帰)

夫と子供2人の4人家族の40代前半の女性です。

結婚前から正社員として働いており、何度も転職を繰り返してきました。しかし、結婚と妊娠を機に退職し、専業主婦になりました。

子ども2人の出産後は、単発の派遣社員や在宅で仕事をしていましたが、下の子の入園を機に働き始めました。

40代前半ですが、「正社員を中心とした就職活動は難しい」と実感しました。

正社員として転職した理由は、下の子が幼稚園に入園したため、稼ぎたいと思ったからです

上の子どもと同級生のママさん達は、外働きしている方がほとんで、「かっこいい」、「羨ましいと」思っていました。

結婚前の直近のフルタイムの仕事は「大学病院の診療助手」でした。新しい仕事は「クリニックの看護助手」です。

エノ

女性の社会復帰は、国として後押ししており、比較的経験があれば正社員での採用が可能です。転職エージェントも、女性専用のサイトがあり、これから特に注目されていきます。

<40代男性>(知人より紹介オファー)

OA機器メーカーの事務職から、ITサービス業の事務職に転職しました。

当時の会社が分社化されることになり、今までいた部署での役割が大きく変わることになりました。不安を感じていた矢先、外資系企業に勤める知人から、オファーがありました。

条件も良かったので転職を決意したのですが、結局、本国での決定が通らず、入社を見送られました。

そこで、JACリクルートメントとリクルートエージェントに登録しました。両社から条件に合う求人の案内が来ましたが、求人数は30代で転職した時の2割程度でした。

自分の希望より求人が少ないのは、給与などの待遇が自分の希望とミスマッチ(今の待遇の方が良い=現職より低いポジション)だからだと予測しました。

どの企業も40歳以上は動きが鈍く、なかなかポストが見つかりません。

リクルーターの方は、多少希望条件から外れていても「念のため」と求人票を送ってくださり、その中から最終的に決めることができました。

エノ

現職で役職についていて転職を考える場合は、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどのダイレクトリクルーティング型のサイトを使うのが近道です。

40代の正社員への転職は厳しい?成功させるポイントや実際の体験談まとめ

40代での転職は大きく2つに分かれる!

40代の正社員への転職は厳しいのかどうかや、きついと言われる理由、成功させるポイント、実際の体験談などについて解説しました。

結論:40代の正社員への転職は、20代や30代の転職よりも難しいが、スキルや経験を活かせば可能です。

多くの企業が高いマネジメント能力や、問題解決能力が求められます。

未経験や無資格でも、40歳までの経験を活かせる業界や人材が不足していましたら、転職に成功する可能性があります。

転職成功の可能性をさらに高めるために、転職エージェントを利用して、プロのサポートを受けましょう。

40代・50代で本気で正社員転職を目指すなら、リクルートエージェントは登録必須です。

リクルートエージェントだけでも構わないくらいです。

現実的な年収の非公開求人を紹介してもらえるのと、中小企業などの中間管理職の求人も多く持っています。

これからは就職氷河期世代の40代がどんどん転職していく時代で、リクルートエージェントは欠かせない絶対必要な転職エージェントです。

リクルートエージェントのすごいところ!
  • まず、自宅に近い会社の管理職求人を紹介してくれます。
  • どこを探してもないような信じられない求人が真っ先にメールで配信されてきます。
  • 自宅近くに大手通販サイトの工場が建設中だったのですが・・すでにその工場の工程管理マネージャー職の募集を紹介してくれました。
  • 圧倒的なスピードもあります。
  • 普段は大手求人サイトで見かけないような会社の求人。それは本当に信頼できるレアな求人。勤続年数が長い会社ばかり。

40代の転職でも前向きに企業に推薦してくれる

転職/求人アプリ:リクルートエージェントで求人・仕事探し
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開発元:Recruit Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ
 執筆者紹介

takashi20002000

 <プロフィール>

  • ココナラでWEBライターをしています。
  • 転職経験あり。多くの企業を研究し、現実を見る。
  • WEBライターとして、ジャンルを問わずさまざまな記事を執筆し、記事を書くことで情報発信していきたいと考えています。

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この記事を書いた人

会社員として働く事に限界を感じているサラリーマン。稼ぐ力を身につけ、フリーランスを目指す決意をし、ブログを始める。他人に評価され人生を左右される会社員に魅力を感じなくなり、自分で稼ぐブロガーに強い興味を持ち活動を始める。居心地居場所を作るデザインブログも同時運営中。
Your Own Place~居心地の良い場所を作ろう〜
https://design-home-appliances.com/

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